公募型キャンププログラム「BioCamp: Gardens as ‘Biotechnik’」

同時開催

「バイオテクノロジーとアート」をテーマに、国内外から広く参加者を募る公募型キャンププログラム 「BioCamp: Gardens as ‘Biotechnik’」を開催。本ワークショップでは、「庭」をテーマに、人間の生態 や社会生活にまで深く関与するバイオテクノロジー(生命工学)を批評的に捉え、能動的・創造的に活用することを目指します。バイオアートの第一人者であるJoe Davis(ジョー・デイビス)をはじめ、世界各地の専門機関からアーティストや研究者が集結。20名の参加者とともに、トークやワークショップを通じ、世界的に広がりを見せ ているDIYバイオのラボやコミュニティ間の国際的なネットワーク構築を図ります。

参考画像:BioClubによるワークショップの様子 写真提供:BioClub

参考画像:BioClubによるワークショップの様子 写真提供:BioClub

参考画像:BioClubによるワークショップの様子 写真提供:BioClub

参考画像:BioClubによるワークショップの様子 写真提供:BioClub

会期

2月10日(土)〜17日(土)

会場

Red Bull Studios Tokyo、BioLab Tokyo/FabCafe MTRL(渋谷)

特別協力

デジタル・ショック/アンスティチュ・フランセ東京

協力

オーストリア文化フォーラム・東京、生命美学プラットフォームmetaPhorest(早稲田大学岩崎秀雄研究室)

助成

アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、アメリカ合衆国大使館

プログラムディレクター

Andreas Siagian(アーティスト、エンジニアLifepatch)[インドネシア]、Georg Tremmel(アーティスト/BioClub、BCL)[オーストリア、日本]、石塚千晃(アーティスト/BioClub、Loftwork)[日本]

ゲスト講師

Günter Seyfried(アーティスト/pavillon_35)[オーストリア]、山内朋樹(大学講師、庭師/京都教育大学)[日本]、Joe Davis (アーティスト)[アメリカ]、Ionat Zurr(アーティスト、研究者/SymbioticA)[オーストラリア]、Thomas Landrain(バイオハッカー、実業家/Just One Giant Lab、PILI、ラ・パイヤス)[フランス]

※参加者の募集は締め切りました。