開催概要

 

アジアからメディアカルチャーを総合的に発信する国内初のプラットフォームMeCA l Media Culture in Asia: A Transnational Platform

情報化社会の進展に伴い、個人のあり方や他者との関係性、アイデアや技術の共有方法が変質する現在、デジタルテクノロジーによる創造性はどのような未来を描けるのでしょうか。国際交流基金アジアセンター、一般社団法人TodaysArt JAPAN/AACTOKYOは、インターネット以降の新たな芸術文化の創造・発信を目指し、アジアのメディアカルチャーを紹介する総合イベント「MeCA l Media Culture in Asia: A Transnational Platform」(通称ミーカ)を2018年2月9日から18日の10日間、開催します。

MeCAでは、いままさに急速な発展を続けるアジアのクリエイティブシーンに注目し、展覧会、音楽プログラムをはじめ、ワークショップやトーク、国際シンポジウムなどを通じ、アジアにおける次世代間の交流・協働を促進していきます。デジタルテクノロジーの創造性をアート、音楽、教育などから見つめる日本初の総合イベントとして、常に新しい文化を発信してきた原宿・表参道・渋谷エリアで展開し、グローバルシーンに深く根ざしたプラットフォームを創出します。

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が近づくにつれ、世界からの注目がよりいっそう高まる東京において、国際的なネットワークはもちろん、アーティストや研究者といった職種や分野間の垣根も越えた交流・参加を促す機会となります。

会場
表参道ヒルズ スペース オー、ラフォーレミュージアム原宿、Red Bull Studios Tokyo、WWW、WWW X 他
主催
国際交流基金アジアセンター、一般社団法人TodaysArt JAPAN/AACTOKYO
特別協力
表参道ヒルズ、ラフォーレ原宿、デジタル・ショック/アンスティチュ・フランセ東京
協賛
寺田倉庫、エキサイト株式会社、日本環境設計株式会社
協力
株式会社リコー、ゲーテ・インスティトゥート(東京ドイツ文化センター)、一般財団法人 渋谷区観光協会、フォステクス カンパニー 、Peatix、株式会社スタジオハル、獺祭
メディアパートナー
J-WAVE、朝日新聞社、PR TIMES
助成
公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京、アメリカ合衆国大使館
後援
オランダ王国大使館、渋谷区